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生活指導に医療コーチングを活かそう!

〜楽しくて意味のある指導時間をつくるためのツールとしての医療コーチング〜

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夏休み前から始まった外来の混雑は

可笑しいくらい


診療の中で、実践しているコーチングのスキルを使った会話を

メモをする暇さえ無い

いや、本当はメモをする時間はある

しかし疲労感から手放してしまう瞬間もある


コーチングセッションでこのことについて話してみた

思いを新たにメモをすることにチャレンジしたい


当たり前になっていて意識しないとわからなくなっている

会話の中でのコーチングスキルは

書き出せば、いくらでもあると思っている


だいたい、外来でこんなに話をする場面が多い医院が他にあるのだろうか?

そんな医院に、私はいまだに行ったことが無い

そして話をしているのはほとんど外来を訪れている、いわゆる患者さんと呼ばれる人たち

私たちが話をしている時間よりもきっと長い


なぜなのか?

私たちが聴いているからだ

と、これは当たり前のことだけれど

それが実践され続けているから

誰もが何でも話せる雰囲気が診察室にはあるのだろう


中には、待ち時間が長いのは

そうやって関係のないことまで長々と話をしているからだと

怒り出す人もいる

もっともだと思う


しかし、よく考えて欲しい


人の体を診ている医療の中で

信頼関係もなく、話もしないで

全て任せられるのだろうか?


命さえあずけているのだ


ふつうの人以上に信頼関係がなかったら

上手くいかないときには 

こじれて裁判沙汰になる可能性もある


医療者だけが相手である患者さんを知るのではなく

お互いに相手のことを知っているからこそ

信頼関係は出来上がっていくのではないだろうか?


3分だけの診察とか

5分間の診察の義務とか

お貧相で話にならないと思っているのは私だけではないのではないか?


私だけでしょうか?


とにかく、今は外向けに発信できる情報収集に

意識を持っていくようにチャレンジし続けたい


診察室で交わされている会話の中での

たくさんのコーチングスキルを伝えられるように
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