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生活指導に医療コーチングを活かそう!

〜楽しくて意味のある指導時間をつくるためのツールとしての医療コーチング〜

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 ブックエンディングのスキルとは

例えばクライアントが15本のセールス電話をかけなければいけないのにまだしていないとします

コーチはクライアントに直ぐに電話をかけるように言い

5本電話するごとに30秒の報告をかけるようにとすすめることが出来ます



行動目標に向かう途中で

行動を細分化し経過を報告するという形をとることで

継続して行動に向かえるようなサポートということでしょうか?

これも少し分り難いスキルのような気がします



実行可能だけれど何かしらの気がかりがあって一歩を踏み出せないけれど

実行すれば必ず成果として得るものがあるような行動を

報告するというもう一つの行動を作ることで

実行していくような、サポートの仕組みだろうか?


この場合はクライアントの自主性などはどうなるのだろうか?

貴重な一歩を踏み出すためには有効で更に次へとすすむためには

効果的なサポートになるのでしょうか?



生活習慣だと

例えば週末ごとに体重の報告をするとか

たばこを吸わないで済んだ日に報告を入れるとか

そんな形で達成感を共有してもらう関わりをするということだろうか

コーチだったらするだろうけれど

看護師や保健師にはちょっと無理がある気がします

電話で一報してもらう、そして承認するという形なら可能でしょうか



一つ一つの努力に承認を受けて

前に進むことが出来て

それで力がついていくのならば

それも良しということなのでしょう

このスキルが活かせるようなタイプの人がいれば、使ってみたいです







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 電撃的大キャンペーンのスキルとは

上手くいくことが予想されている継続的で効果的な行動を通して

結果を迅速に生むようにデザインされているコーチングのテクニックです


うーん、100のスキルの中には

難しいなと感じるものがあり、このスキルはまだ理解に及ばない


しかし、すごく考えさせられる


このテクニックを手に入れたら

クライアントさんへのコーチングも

セルフコーチングも

成果が得られることは約束されたも同然である


私が思うこのスキルは

目標に向けたすごく良いアイディアが出て

それが実行可能であり

行動として継続した結果

目標へ最短距離で到達できる

そうするためのサポートが

コーチングのテクニックとして確立しているということ



目標に向けたすごく良いアイディアが出てくるということはよくある

更にクライアントさんがそれを発想するということは実現可能なものである

そして行動し始める

ここまでは普通!


その後この行動を継続していくこと

そして目標にあっという間に到着すること

ここはどうしたら?


と、ここまで考えたら出てきた答え

ちょっとスキルの名前からはイメージが違う気がするが

ハードルを低くすることで

行動しやすく、継続できて、あっという間に

その小さな目標には到達できるということはよくある気がする

次々と目標を小さくても作り、到達していく


最短距離かどうかは

その小さな目標を作っては到達していったという軌跡を見ていかないと判断できないが

どうだろうか?


自分の目標に向かい真摯に実行を重ねた人が

理解し、そのテクニックも習得するのだろうか?



 久しぶりに100のスキルについて

医療コーチングにおいての使い方や効果などを考えてみました

今回はクライアントと一緒にいるというスキルです

クライアントと一緒にいるとは

クライアントの問題や課題を理解し

クライアントの現状を把握し

今からどうしていけばいいかを考えるクライアントと

共にその場にいるということだと解釈しています


例えば生活指導の場面で

どのくらいの時間を掛けるかは

最初から決められていると思います

10分間、あるいは15分間

もう少しゆとりで30分くらいあるとします

その時間にどんな話題で話しをしたら

相手と一緒にいることが出来るのでしょうか?

物理的に一緒にいるのではなくて。。。

その人にとっての改善すべき点について

共に認識していることはいうまでもありません

さらにその改善すべき点について

相手はどんなふうに考えているのか?

どんな気持ちでいるのか?

つまり相手の現状も

お互いに認識していることです

改善すべき点について、相手の現状について

お互いが共に理解することで

これからどうしていったらいいのかが

考え始められるのです

クライアントとなる相手の状況を把握することで

問題解決へ向けた話し合いの場に共に居て

もっともいい方法についての話し合いが出来るのではないでしょうか?

コーチとなる医療者が

クライアントとなる相手と一緒に居ることで

相手がじっくりと考えて答えを出すことが出来るのでしょう
 意図をするとしないとに関わらず

コーチはクライアントのモデルである


コーチがコーチングを受けているクライアントでもあるということは

前回の100のスキル その4にも書いた

コーチングを受けて

その成果を出していこうという姿勢をみせる

目標を持って、それに向かって動いているということ

コーチであれば当然そうしている

クライアントにしてみれば

そういうコーチの姿勢や行動をみている

モデルになっている


逆の例でみると解り易いだろう

例えば、生活習慣改善に向けて

誰かにコーチングしているそのコーチが

生活習慣が乱れた人だったらどうだろうか???

暴飲暴食はストレスがあるから仕方ないとか

運動不足は仕事が忙しいから仕方ないとか

健康のために生活習慣を良くしていこうとは今のところ考えていない、若いから。。。

などと言っている人に

コーチングを受けたら、クライアントはどう思うだろうか?


やはり生活習慣を改善するのは至難の業だから自分ができなくても仕方ないと

初めからやる気もなくなるのではないだろうか?

あるいはコーチが自分のようになっては駄目ですよと言うのだろうか?


コーチングをするのだから

やはりモデルになるような人でありたいと思う



さて、今の自分はどうだろうか?

かなり反省し、軌道修正を。。。したい


今はちょっと動きが止まっている
 このスキル?は

単にクライアントに立場に立つだけではなく

その経験をより良いコーチのために使う


コーチングは傾聴に始まり傾聴に終わる

クライアントは聞いて欲しいことがたくさんある




ちょっと言い方が悪いかもしれないが

医療者は正しくて有効な方法を患者さんに理解させようとする

それは正しいのだろうか?

間違いではない


ではその正しい方法は受け入れてもらえているだろうか?

どれだけ患者さんの中に根付くだろうか?

たとえ自分にとって有意義と思える情報でも

聞きたくないこともある


それよりも自分の話を聞いて欲しい



この辺りのところは

本当にセッションを受けてこそ感じる

気持ちだと思う


自分の非を直したいのだろうか?このコーチは

そんな想いが出てくると、もう話せなくなる


クライアントは自分の話を聞いて欲しい


スキルとして分かっていることも大事だろうけれど

それ以上に実感として分かっていることって大事!




医療者は正しくて有効な方法を患者さんに理解させようとする

プロとしての役割を果たさなければという想いもあるだろう

あるいはプロとしては当たり前と思っているかもしれない


相手に伝わらず、相手に根付かず

それでも正しいことを伝えるのはどうだろう?


相手の話を聞いて、相手が求めている必要で重要な情報を

適切なタイミングで伝えていく

そうすればすんなりと相手は受け入れてくれる

自分の欲しい情報は相手にとって聞くに値するから



自分の話を聞いて欲しいという気持ち

クライアントの経験から実感するこの気持ちが

相手の話を聞くことの大切さを教えてくれる



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