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生活指導に医療コーチングを活かそう!

〜楽しくて意味のある指導時間をつくるためのツールとしての医療コーチング〜

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相手が聞きたいという好機に

情報を提供すれば伝わり易いです

そのために知識のストックをたくさん増やしていきたいところですが

それはいつ、どうやってストックしていけるのでしょうか

私自身も生活習慣病のこと

行動変容のこと

習慣化のことなど

たくさん知っていたいと思っています

では、それをいつしましょうか?

どうやってしましょうか?と考えたときに

いつでも、どうにかして増やしていきたいと。。。

無理矢理していても長続きしない気もするので

無理のない工夫や計画的な実行が望ましい気がしますね

隙間時間の利用もいいですね

計画の中に得たい情報のリストがあるのもいいですね

信頼できる情報源の確保も必須ですね

増やし続けていく工夫

自分がやり易いような計画があるといいですね

情報収集も仕事の一つと思って取り組むことで

後々のチャンスを生かすことにつながっていくのでしょう

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医療職として仕事をしていると

さまざまな知識を得ていると思うのです

病気のことや検査のこと、治療のこと、薬のことなど


この情報提供も

こちら側が相手に必要と思って話した時には

伝わらないことの方が多い気がします

でも、相手が聞きたいときに話しをすると

半分くらいは伝わっているようです

難しすぎて理解しきれないのは

こちらの責任なので、伝え方の工夫が大切ですね


相手が聞きたいと思う時はチャンスなんですね

その好機を逃さないためにも情報のストックは多い方がいいでしょうし

どうやって伝えたら相手に伝わるのか?という説明のしかたも含めて

準備万端でその時を迎えられたら

いい仕事ができるのでしょうね



検査を受けたときにあまりいい結果ではなかった人が

自分がどうしたらいいのか?

悪いところを改善させるために

自分に何が出来るのか?

なぜ悪化してしまったのか?

分らないでいました。

「何でだろう?」「どうしたらいいのだろう」

そういうことはよくあります



まず、検査で明らかになった身体の中で起こっていることを

分かりやすく説明を加えて理解を促していきます

これは情報提供と言っていいのかなと思います



そして、彼の生活の中で起こっていることと

検査の結果で明らかになったことがつながってくると

自分がどうしたらいいのか?

自分に何が出来るのか?

なぜ悪化してしまったのか?

この答えが自ずと理解できるようになります

では、これからどうしますか?ということで動き始める準備ができます


さらに次回の診察でこの続きの話しが聞けたらと思っています

行動できたのか?それとも出来なかったのか?

次の診察で彼の話しを聞けるように

こちらも準備を整えておきたいと思っています
今の年齢+10歳=?歳

自分が10年後も今と同じくらい元気でいられるだろうか?

この問いにYesと即答できる人ってどんな人だろうか?

この問いにNoと直ぐに答える人ってどんな人だろうか?

そして、答えに迷い、自信はないと思いつつ元気でいたいと思う人もいるだろうし

10年ではなくて3年とか5年後だったら

もしかして元気かもしれないと思う人もいるかもしれない



◯年後も元気でいたいとか

今後もずっと元気でいるためにとか

元気でいないと困るな〜とかいう漠然とした気持ちがあって




何に気をつけて

何を実行して

何を止めたらいいか



それを実行に移し

あるいは気をつけて

健康を害するとわかっていることは止める


それは何なのか?

当人が一番よくわかっていることかもしれない



それがわからないとか

わかっていてもどうしていいのか分らない

続ける自信がなくて諦めてしまっている

そういう人のために

生活習慣改善コーチングはあるのかもしれない



そして


10年後も元気でいたい人たちを

精一杯に応援していきたいのは私です^^v
生活習慣の改善のサポートをしていますコーチの根岸です

クリニックで運動を必要とする方に(どちらかというとあまり乗り気ではない方です)

運動の効果について話すことがあります

筋肉が血糖を消費するのは運動をした時だけではなく

運動をしてから2〜3日は同じように筋肉内でブドウ糖が使われているという話しです

何の本で読んだかが定かではないのですが

運動すると血糖値を下げるということだけは伝えられますし

運動を毎日続けるのは難しいと言う人には

ちょっとした朗報ではないでしょうか?

週に3回でも運動ができたら

毎日ではなくても一日おきや三日に一度の運動も

十分な効果があるというのは嬉しい情報だと思うのです

三日に一度の運動も効果は毎日持続するんだと思えば

無理して頑張らなくても続けられるのではないでしょうか?

ちょっとした情報の提供はコーチングでもOKです

それを受け入れるか受け入れないかはクライアント次第です

クライアントさんが喜んでくれる情報であればさらにOKです


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