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生活指導に医療コーチングを活かそう!

〜楽しくて意味のある指導時間をつくるためのツールとしての医療コーチング〜

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数年間続けたこのブログですが

生活習慣改善コーチングのサイトで

指導にコーチングを活かしているノウハウを書き綴ることにしました

『生活習慣改善コーチング〜生活習慣を変えて心地良い人生を〜』
http://lifestyle4healthful.web.fc2.com/


もう一つ私が書いているブログもありますので

『強い夢は叶う』
http://negisun.blog.shinobi.jp/

このブログは閉じることにしました


ここを訪れてブログを読んでくださった方々に感謝しています

これまでありがとうございました
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朝から洗濯をしたり

ちょっと手の混んだ料理に挑戦したり

久しぶりにパンを焼いたりしていて

休日にしかできない時間を過ごしていました

本当は研究会の勉強会のまとめをサイトに報告としてアップしたり

自分のサイトに歯周病について最近読んだ本から得た知識をもとに

記事を書いてアップしようと思っていました

やろうとしていることはかなり具体的にしていたのに

夜になってもそれができていないのは

今日は休日の気分でいるからなんだろうなと思うのです

仕事に行ってしまったらできないことを家にいるときにはしたいという

気持ちで一日を過ごしていたんだろうと思うのです

自分が今どんな気持ちで過ごしているのか?

これって大事なことですよね

頭ではこれをしようと考えていても

気持ちではそれはしないって思っている

自分の中では矛盾しているんですよね


そしてどっちが優位なのかというと気持ちなのかなと思うのです

今日は休日と思って過ごしたから

仕事のようなことはしたくなかったのでしょう
美と健康  〜キレイを育てる性ホルモンのチカラ〜

これは今月の『ほすぴ』のテーマです

健康管理士一般指導員として健康の学習の一つとして

『ほすぴ』を読んでいます

毎回、いろいろなテーマで体に関する情報や

健康に関する情報などが書かれているので

とても参考になります



昔に習ったことも復習しておかないと

記憶の彼方に行ってしまい

思い出すこともありません


いろいろな雑誌や本、サイト、講演会など

いろいろな機会を作って

ちょっと楽しみつつ復習しておくと

持っている知識を活用することも出来るのでしょう
【ドーパミンのやる気サイクル】

『ほすぴ』という予防医学の学術刊行物があり

健康に関するいい情報が載っていて

『やる気アップホルモン』のドーパミンについて

説明が書いてありました

興味深いですね^^



ドーパミンによってやる気が起こると

目標達成のために行動し

結果(ご褒美)が得られます

すると達成感や満足感がさらにドーパミンを放出させます


この一連のサイクルを

【ドーパミンのやる気サイクル】というそうです

ご褒美からスタートしてもいいようです



そしてこのドーパミンを増やすポイントは

“いつも目に入る位置に叶えたい夢リストを貼る”

“クラシック音楽を聴く”

“カカオを含む食材を食べる”


夢のリストを作って貼り、チョコレートを食べながらモーツァルトを聴いて

そして机に向かえばいいのか?!


増えるかどうかを試してみる行動が何だか楽しそうな気がします


このブログもチョコレートを食べつつ、モーツァルトを聴きながら書いています

休憩しているような雰囲気で、いい感じです


生活習慣の改善をサポートしているコーチの根岸です


クリニックでは健診の結果で要精査と言われて受診する方がいます

いつ検査を受けたのかを確認すると数ヶ月前だったりします

本人に確認すると結果が届くのに1ヶ月以上掛かり

更に都合で受診するのが遅れたと言われます

要精査の「要」とはどの程度のものなのか考えてしまいます

結果が職場で配られるように渡されて、あるいは郵送で届き

結果に書いてある指示を読み、本人の意思で受診をしてきます

心配で結果をもらった日に来る人、仕事優先で後回しにして数ヶ月後に来る人、

意味が分からなかったと放置したけれど、精査の結果を出すように催促されたので来た人など

要精査も受けとる側が決めている感じです


ふと、健診をする意図って何だろうか?と考えてしまいます

どこかの過程でもう少し受診者の健康について話しを聞くことができたら

もう少し意味のある健診になっていくのではないかと思うのです


更に要指導と指示を受けた人も

さまざまな受けとめ方をして、さまざまな反応を示していくのだろうと予想されるのです


私としてはどうか受信者の健康を守る意図を持って健診が行われていて欲しいと思うのです




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