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生活指導に医療コーチングを活かそう!

〜楽しくて意味のある指導時間をつくるためのツールとしての医療コーチング〜

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生活習慣の改善にコーチングを活かすことで、実りのある指導を!


一緒に仕事をする

一つのことを成し遂げる

ちょっとした話し合いをする時にも

相手を信頼していることって大事なことだと思うのです


コーチングでは信頼関係を作るために

傾聴します

相手に聞いてもらえていると実感してもらいます

承認します

相手に受け入れてもらっていると感じてもらいます

ペーシングします

相手が自分のペースで話しができます

フィードバックします

相手に自分の話しをちゃんと聞いてもらっていると感じてもらいます

他にもさまざまなスキルがありますが

相手がこの人と話しをしたいと感じ

自分を大切にしてもらっていると感じることで

自然と相手に信頼してもらえる人になっていくのだろうと思うのです

コーチングではコーチからの信頼関係構築は意図的にもできるのです


コーチとクライアントとの関係で

信頼関係が大事なのは

何の不安もなく

クライアントがありのままの自分になれて

それによって

持っている最高の力を引き出すことができるからです



先日感じたことは

自分は相手に信頼を持っているだろうか?ということです

信頼関係って相互に持つものではないかと思ったのです

相手を信頼していなければ

信頼関係って出来上がらないのではないか!と思ったのです




信頼関係は大きな力を生むのではないか?

逆に信頼関係がなかったら

そこから生まれるものは無いのかも知れないとさえ思えたのです

お互いの力を発揮することも無いし

未来も無い


たぶん

beingでコーチになっていない自分に気づいたのでしょう



 
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生活習慣改善を仕事にしていながら

診療所勤務で風邪をひいている人との接触が多いとはいえ

今年に入ってから2度目の風邪をひいてしまった

かなり辛いし、思うようにできないのが残念である

前回の反省で、うがい、手洗いはやってきたのに

まだ何か足りなかったようだ

栄養はかなり気を使っているし

睡眠時間も6時間は何とか取っている


タイミングが悪かったのは運だろうか?


一番の解決策は早く治すことだけれど

反省から次に予防策としてリストに入れるものを

今のうちに吟味しておきたいと思っている
ビタミンについて栄養学で学んだら

ビタミンの力を改めて感じた


普段は何ということなく食べている野菜、果物

その他の食物にもビタミンが含まれている


そのビタミンの力


ビタミンは種類がいろいろあるが

それぞれの得意としている働きがあることが分かっている


例えば

ビタミンA

ビタミンAは脂溶性のビタミンである

脂溶性のビタミンはAの他にもD、E、Kがある

脂溶性のビタミンであるAは

視力を保ったり、皮膚の角膜を保護してくれる



脂溶性のビタミンは肝臓に貯蔵されるが

取る量が少なければ欠乏症となり

大量に摂取すると過剰症となる


ビタミンAは植物性食品にはカロテンとして存在し

体内でビタミンAに変化する


このカロテンの中のβカロテンは

その一部が体内の中でもβカロテンとして働き

活性酵素の発生を防いだり、無毒化したり

がんや心臓病、動脈硬化の予防に効能を示すという


なるほど、ビタミンAはある程度は取っていた方が良さそうだと分かる

しかし、取り過ぎると過剰症となるからいっぺんには取ってはいけない

つまり、ほどほどに取り続けると

体の中で活性酸素が増えないようにしてくれたり

がんや心臓病や動脈硬化を防ぐことに役立つことが分かる


ビタミンAはレバーやうなぎ、バター、チーズなどに含まれていて

植物性食品のカロテンはにんじん、ピーマン、春菊などの

緑黄色野菜に含まれている


ちなみに活性酸素は

体内の細胞や組織などを酸化させ

いわゆる鉄サビのように変えてしまうもので

老化の原因ともがん細胞の発生の原因ともいわれている

できたら活性酸素の量は増やしたくないと思うのです


植物性食品に含まれているカロテンの力に頼りたくなります

せっせと食べて、老化やがんを防ぎたいです!
大晦日の晩にふと思ったこと


とっても、当たり前な視点に

実は気がついていなかったことを


生活習慣を変えるということは

そんなに容易なことではないということ

もしも自分が生活習慣を変えてみようと思ったとしたら

それが、自分では大して悪いことでもないと思っていたら

そして、新たな習慣を受け入れがたいと感じたとしたら


行動としては、数回あるいは一ヶ月くらいは続くかもしれない



しかし、容易には習慣は変えられない


だからこそ、コーチングは有効と考えているのだ

しかし

コーチングマインドや

サポートの仕組みや

相手との関わり方に

相手との合意が必要で

お互いにこの難関を乗り越えるんだという

強い意志と、信じる気持ちが必要不可欠なのだろう



こんなことを大晦日の晩にふと思い

では、そのためにコーチとして何が出来るのだろうかと

考え始めている



まずは何か自分の習慣を変えてみる

その取り組みが、どういうものだったか?

その経験は貴重かもしれない


変えるべき習慣はなんだろうかと

考え始めている
ブログに何の記事も書かずにいる

気がかりではあるけれど

いま、健康管理士一般指導員の資格試験の受験勉強をしている

受験勉強は2年ぶりくらいか?

コーチの認定試験を一昨年の春頃に受けた

その時にも加齢との戦いに苦しんでいた気がする


今回の受験勉強で何が辛いかと言えば

まず、腰が痛い

長時間座っていられない

そして目が疲れる

老眼鏡を用意したら、もう少し疲れが違うのだろうかと思ったり

しかし、近視の私は眼鏡を外せば、細かい字もよく見える

老眼のせいではないのか?

勉強は始めるととても興味深いのに

体が辛い


若いときに親くらいの年代の人に

勉強をするなら若い時だよと言われたのを思い出す

本当に若いときには体を気遣う必要もなかった


健康管理士の試験なので

腰痛への対策というものもあったりして

本当に興味深い

というか、勉強しながら実践していたりする(汗)

目にいい食材にはどんなものがあるのかとか

疲労回復には何がいいのかなど

試してみていたりするのだから

実習を交えた勉強である

やはり看護学校を出ているので、実習は大切!と知っている


そんな感じで、もうすぐその受験対策の添削レポートも提出できるところまで来ている

そうしたら、このブログに本腰を入れられる


さあ、もう少しだけ頑張って

加齢と戦おう!
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