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生活指導に医療コーチングを活かそう!

〜楽しくて意味のある指導時間をつくるためのツールとしての医療コーチング〜

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 バランスのいい食事をとすすめる時に

何を根拠に?と思うのです

一つの栄養素の働きを知ることで

ただバランスがいいからというだけの話しでは終わらずにすむでしょう

そんなわけで、ビタミンB1について詳しく調べてみました


ビタミンB1は

豚肉、玄米などの米類、うなぎ、小麦

サツマイモ、とうもろこし、果物(パイナップル、マンゴー、サクランボ)

豆類、ナッツ類、海草類(ひじき、海苔)などに含まれています

主な働きは

神経や筋肉の機能を正常に保つ、

糖の代謝を促進してエネルギーを産生し、

神経や筋肉などにエネルギーを供給します

こう見ると本当に大切な栄養素だとわかります


他のビタミンもそうでしょうが、

このビタミンB1も食品に含まれる量はとても微量です

必要量も微量です

この微量な量のビタミンをどうやって食べたら

効率よく摂取できるのか気になるところです


水溶性のビタミンであるビタミンB1は

調理したときの煮汁にも溶け出してしまうそうです

ということは、出来たら煮汁ごと食べられるように工夫するといいようです

また熱に弱く、加熱することで半分くらいはロスしてしまうそうです

もちろん生では食べられないものも多いですから

加熱後は半分と思えばいいのでしょうか?

それでもこのビタミンを多く含む食品をこまめに摂っていれば大丈夫でしょう

そして糖の代謝に活躍するこのビタミンなので

甘いものや糖分を多く含む食品を摂り過ぎると

その糖分の代謝に使われてしまうということです

更に調べてみると効率よく摂る方法があるようです

ニラやにんにく、タマネギ、長ネギなどと一緒に食べることで

ビタミンB1の吸収率が良くなるようです

このニラやにんにく、タマネギなどに含まれている

アリシンという成分がビタミンB1と結合し

アリチアミンという形になることで吸収率が良くなるそうです

更に、ビタミンは他のビタミンと一緒に取ることで

より高い効果が期待できるということです


ここまでくると思い出すのが

1日30品目を食べるという方法です

いろいろとれば、相乗効果があって栄養を吸収できるということでしょう




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